もっとも単純なローカルルータでのスタティックルーティングの例
   PC1      PC2      PC3
 192.168.0.10 192.168.0.20 192.168.0.30 ←デフォルトゲートウェイを192.168.0.1に
 ━━┻━━━┳━┻━━━━┻ ネットワークA=192.168.0.0/24
          A←192.168.0.1
...      ━━┻━━  ルーティングテーブル
       ルータ(・∀・) 192.168.0.0/24宛てはインタフェイスAから配送
...      ━━┳━━  192.168.1.0/24宛てはインタフェイスBから配送
          B←192.168.1.1
 ━━┳━━━┻━┳━━━━┳ ネットワークB=192.168.1.0/24
 192.168.1.40 192.168.1.50 192.168.1.60 ←デフォルトゲートウェイを192.168.1.1に
   PC4      PC5     PC6

 PC1が192.168.1.50宛てにパケットを送る場合
 1.PC1は自分の居るネットワーク(192.168.0.0)じゃないのでデフォルトゲートウェイ(ルータ)
  にパケットを送る。
 2.(・∀・)192.168.1.50宛てのパケット キターーー!。
  (・∀・)えっと…ネットワークアドレス192.168.1.0宛てだからBインタフェイスからパケット配信!
 3.無事PC5にパケット到着。

   (・∀・)ん?待てよなんで192.168.1.50宛てのパケットがおいらに届いたんだ?
   (・∀・)おいらA=192.168.0.1とB=192.168.1.1だよな・・・
   (・∀・)・・・・・・IPパケットには宛先IPアドレス2個あったのか?無いよな?
   (・∀・)???