こんなん拾った。


私のともだちになってください。
そして砂浜と防砂林の境目の木陰で、麦茶のみながら小説読んでぼーっとしませんか?

もう海ではしゃぐ年じゃないけど、海は好きだから。
波の返す音と、木々を通りぬける風の音をききながら、やりたくてもできなかった
ことを思い返して、その一日だけは後ろを向いて涙を流さず声も上げずに、
泣いていいのです。