>>260
かぶっちゃいないと思うよ。なぜなら激しく板違いだから。
しかし、まあ、ちょっと思うところがあるので述べさせていただく。

もう、集客力を期待するんなら、検索エンジンなんかに頼っちゃ
いけない。たとえば、代表的な商品名で、なんでもいい、メジャー
な検索エンジンで一回引いてみればいいんだ。

ものすごい数がヒットするだろう?

そのものすごい数のサイトの中から、自分のサイトが選ばれる確率を
考えたら、検索サイトなんかでひっかかろうが、ひっかからなかろうが、
大差はないんじゃないか、ってことがわかるよな。

Internet上で、もっとも価値があるものって何か。それは生の情報だ。
さっきの検索結果をもう一度見てみるといい。そこには、その商品を
扱っている店舗もヒットしてるだろうが、なぜかその商品に入れ込み、
熱く語っているようなサイトも発見できるだろう。

商品を供給する側には、供給する側だけがもつ利点がある。
それは商品情報が豊富にある、ということだ。
だったらそれを活用しよう。

一つ一つの商品に、これでもかってくらいに商品説明を書き込む。
こんなこと誰も気にしないよ、とか、こんなこと誰も知らないよ、とか
そういうレベルのことまで突っ込んで書く。もう1商品に10ページくらい
使ったっていいくらいの勢いで、商品を大量の情報で包装する。

そして、その商品について熱く語っている消費者たちのページに、
リンクを貼るのだ。メールを出すのだ。掲示板があったら書き込むのだ。

その商品と、それにまつわる情報を中心としたコミュニティを作れ。
最初の3ヶ月くらいは商売抜きで、コミュニティの構築をメインに考えろ。
機会があればOFF会くらい開け。定期開催しろ。

気が付けば、君のページはあちこちからリンクされ、Google検索でも
上位に入り、商品の注文も増え始めるさ。

商品がどこにでもあるようなものだったらこの限りじゃないが、
そんなもの大型店舗に勝てるはずないんだから最初からやめときな。

というのが、10年ばかりInternetを見てきたものとしての意見だ。