松永が
「私の場合はスピードがあり過ぎるから10番ピンが残っていた・・・」
って言ってたのは、
「美佳はスピードも無いくせに10番ピンが残る」
という当て付けだなw

並み以下のリーガーは入射角やら厚目・め薄目しか調整できないから
スプリット連発の落し穴に嵌ってしまう
半端にスピードを落とすだけだと美佳のようになるだけ

スピードを落としてスキッドを減らしポケットに噛ませて
10番ピンを倒すというのは、西城正明の得意技だった
当時のプロはボールを低く構えてプッシュアウェーして
バックスイングの高さを抑えることで
スピードを殺すボウラーも多かったな