[993]P 投球者:名無しさん [] 2016/12/28(水) 20:46:00.93 ID:EzpJTWxt
AAS
元旦放送の準決勝第1はPリーグ新時代の予感を感じさせる
叩き上げ系の若手が揃った恰好のカードであるが、元旦という
特殊な日ゆえに視聴率の低迷が憂慮される。番宣は“KAWA
YUI”ポップガールを2度使用する川・一択の推しぶりで、試合
展開には触れていない。番宣でこのパターンは、残り2人の顔
ぶれを見ても、川・初の決勝進出を大いに暗示させる。予告
映像に目を向けると、実際の投球順は川・→小林ょ→古田の
ところを、川・と古田の登場順を入れ替えて、ラストの川・を
印象づけている。全員が右のレーンで序盤から前半にかけての
シーンと、予告映像からは終盤に向けての試合展開を予想させ
る決め手となる要素は見い出すことは困難であるが、気になる
のは、小林ょと川・のポールの軌道がピン手前でほとんど曲げ
ずにストライクをとっているのに対し、古田の軌道は内から外へ
少し膨らませて、最後にピン手前で内側に曲がっている。古田の
表情はこのストライクを良しとしているが、先の1回戦Fグループ
で好スコアを出した小池と松永の軌道を見ると、小林ょと川・の
軌道が右のレーン攻略の王道のようだ。小池と松永は左のレーン
攻略法は内側のストレート系のボールが有効なことを見せてくれ
ており、古田1人が攻め方を誤って後に迷走するという展開が
予想される。古田は無念の最下位。川・VS小林ょに絞って分析
を進めるのが賢明だ。しかし、左のレーン攻略法は内側のストレ
ート系のボールが有効となれば、川・一択の番宣と合わせもって、
技に乏しい川・はレーンコンディションに救われ、逆に力のあるボー
ルを放てることが大いなる武器となり、初の決勝進出へと突き進
んだのだった。


8月24日   DVD第11弾の収録日
驚くことに  当時女子プロ界屈指の実力者  西村美紀は
当時実績も付き合いも無い川・をチームメイトに指名した
予想外の抜擢指名に戸惑った川・だったが
最後には  チームへの感謝と充実感に涙を見せた

秋から冬にかけて  川・のSNSに綴られる文章は  明らかに変わった
勝利への渇望   実力不足を認める悔しさ
これまで視界と意識から遠ざけていた  別の同期グループの存在
西村美紀は  人知れず  1人のトーナメンターを世に残していった


川・    1.9
小林ょ   2.5  
古田    3.0