【BS日テレ】P★LEAGUE(Pリーグ)第101フレーム [無断転載禁止]©5ch.io
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0618投球者:名無しさん
2016/10/30(日) 22:02:12.93ID:ebYECIti「“技&美”を兼ね備えた大型新人」とは、見てのとおりの美形に加え、
新人戦準優勝の勲章を引っ提げて収録に臨んだとあってのこと。
新人戦では準決勝まではハイスコアで勝ち上がり、再現力の高さを
見せつけている。対するは9月にイベント大会ながらゲスト参加で
優勝したスルギ、今季公式戦好調のスターボウラー:大石である。
大石と大嶋の新旧ナショナルチーム出身者同士という点でも見もの
であり、3選手のモチベーションも期待したいところである。一方で、
番宣は試合展開に全く触れておらず、AからEまで多くの選手がス
コアメイクに苦しんでいることからも、試合自体は終盤までに勝者の
行方が見えてしまった凡戦という仮説を立てて、予告映像に目を向けて
みたい。実際の投球順は大石→大嶋→スルギのところを、大嶋→
スルギ→大石と大きく登場順を入れ替えている。全員が序盤のシーン
でジャストストライク、各自が好感触を持ってこの後に臨めていること
であろう。こう書くと好試合を予感させ、最初に立てた凡戦との仮説とは
矛盾するという疑問を持たれた方もおられるだろうが、先週の放送に
見るように、一度ストライクを逃すと修正が利きにくい難コンディション下
での試合と私は見ている。そのパターンに最も陥りやすいのが、最も
技のある大石なのだ。ボールのパワーよりもキレで勝負する大石は、
技があるがゆえに、ストライクを逃した後の修正が考えすぎて裏目裏目に
出てスコアが伸びない状況に陥る。番宣の登場順ラストでの印象づけは
フェイクだ。むしろこういうコンディションでは、技の面では劣れどボールの
力に救われるスルギのほうが可能性がある。では大嶋はどうか。番宣を
よく見ると、メインタイトルこそ「“技&美”を兼ね備えた大型新人」と実力面
の修飾が華やかだが、詳細の部分では実力面の修飾がない。つまり
「押し」がどうも足りない。登場順も大型新人のデビュー戦にしては、一番
印象の強いラストではない。再現性は高いがハマらなければスコアメイク
ができない、それが“気まぐれ★ヴィーナス”の所以。大嶋の準決勝進出
はない。準決勝進出を果たしたのはスルギだ。今戦は多くの選手が、くす
み系のボールを用いているが、スルギは光り系のボールを用いているこ
とにも私は注目した。難コンディションに苦しむ選手達とは違って、光り系
の球でボールの強さを武器に攻めるスルギに賭けたい。では大石と大嶋、
どちらが次回出場停止の憂き目に。ここは逆に、メインタイトルに華やかで
実力面を打ち出した修飾がモノを言う。派手なアドバルーンをあげて出場
停止という恥を新人にかかせるようなことはないだろう。大石の低迷が著
しいことにも救われて、大嶋は1回戦2位でデビュー戦を終える。
祭りの後の韓流ブーム
しかし ブームに甘んじるのではなく
自分から日本人に愛されるように自らを変えることができた者は
いつの時代も 日本人の心を掴んで離さない
宣銅烈 イ・デホ イ・ボミ 知英
そして キム・スルギ
スルギ 1.9
大嶋 2.7
大石 2.8
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