深く曲げないのは、曲げると止まるための力が発揮できないから。
筋力を最大限に発揮できる関節の角度は決まっている。

曲げすぎると大腿の筋力で勢いを吸収できずに、膝、ハムストリングス、股関節などに負担をかけて危険。つんのめるからとか全然関係ない。

止まる時の負荷はかなり大きい。
体重の数倍。ショーンラッシュは7.5倍という計測結果がある。
これは蹴り足の強さからくるもの。

ただし、アプローチを蹴るかどうかは主観の問題で、
実際はアプローチについた状態から蹴り脚をのばすから、
蹴るというよりはアプローチを押すといった方がしっくり来る人も多いだろう。