>>177
それだけじゃなんとも言えんかな。
例えば、膝がどのタイミングで曲がるのか。ここが大事だよね。
膝はパワーステップ以降曲げる意識はしちゃいけない。
パワーステップからのスライドステップに高低差があると頭が無駄に動く。コントロールの妨げになるし膝を悪くする。スピードも乗せるのが難しい。デメリットだらけ。よって高低差を利用したハイレブは「ニーダウン」「クネダウン」と呼んでいる。2ちゃんだけだけどww


肘は曲げる意識ではなくて結果的に曲がってる。
スライドが止まり始めると、下半身→上半身→肩→上腕→肘→ボールの順番に減速する。
はっきり言ってこれらは体感できるモノではない。一瞬で順番に止まり出す。
なのでストッピングの意識は逆効果。自ら肩や肘を止めることはせず、自然に減速させることが大事。
その際に手の平やフィンガーにボールの重みが乗るんだけど、下半身でしっかり前に水平にボールを送り込んでいれば下方向ではなく真後ろに負担が掛かる。これが堪える力になる。

その重みに耐えていれば、後は最後まで減速しないボールだけが先行する形になる。

因みに、減速が早ければ早いほど肘は深く入る。ショートスライドの選手なんかそうだね。
但し、減速を早めると下半身の負担、特に膝への負担が強くなる。
最近はあまり見ないけど。