【BS日テレ】P★LEAGUE(Pリーグ)第97フレーム©5ch.io
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0189投球者:名無しさん
2016/06/26(日) 02:39:30.67ID:P3QXIbI1「最終10フレで起きた勝敗を決める劇的なハプニングとは…?」
と、試合展開の興味をかきたてる言葉が躍るDグループ。
ルックスこそ微妙な3選手ではあるが、競技にかける意気込み
は強い。この収録直後の公式戦では、準決勝進出を果たした
のは寺下だけだが、小林ょ、安藤ともに善戦しての予選落ち
であり、その後の順位戦でも安藤が上位で終えている。3選手
は良好なコンディションでDグループの試合に臨んでおり、
「デッドヒート!」の言葉もうなづけよう。気になるのは「劇的なハプニング」
という言葉。番宣で多用される「劇的結末」とは違う「ハプニング」。
これはその前の「最終10フレで起きた」という言葉と重ね合わせる
と、「起きた」という言葉から、考えれないような投球ミスを誰かが
してしまい、手中にしかかっていた準決勝進出を取り逃がしてし
まったという仮説が立つ。この仮説を頭に置いて、予告映像に目
を向けてみよう。今回は投球順と登場順が同じで、最初の安藤と
ラストの小林ょが中盤、2番目の寺下が中盤のシーンである。
登場順からすれば安藤VS小林ょを暗示しているかのようだが、
試合展開はデッドヒート、寺下の実力からして安直に脱落したとは
考えてはいけない。むしろ、安藤のシーンと小林ょのシーンを
深掘りしてみると、2人の中盤の状況がおぼろげながら想像で
きる。安藤はジャストストライクの瞬間、笑顔というよりは、凛々
しい表情で一瞬天を仰いでの「よっし!」という両拳を小さく振る
わせて自らを鼓舞しているかのような表情だ。中盤でこの表情、
ノッている表情でもなければ、戦闘モードとも違う。どうやら中盤
まで、安藤はスコアを思うように伸ばせていない中での、救いの
ストライクだったと考えたい。一方の小林ょは、ストライクの直後
に会心の笑顔。アプローチに戻るまで好感触の余韻に浸って
いる表情がうかがえる。こちらはこの先ノッていこうという感じに
うけとれるが、見切れに映る観戦中のPリーガー達の表情に
緊張感も涌いている感もうかがえないところに、私は小林ょの
スコアもさほど伸びていないと想像するのである。勘のいい方は
これでピンときたのではないだろうか。中盤の段階でトップは
寺下、これを安藤か小林ょのいずれかが追っているという展開
なのだ。となれば、「最終10フレで起きた勝敗を決める劇的な
ハプニングとは…?」という一文と照らし合わせれば、一気に結末
は見えた。安藤は善戦するも遅れを取り戻すまでには至らず
次回出場停止。小林ょは自力で準決勝進出の可能性がありな
がら10フレで考えられないような失投をしてしまい、寺下に
準決勝進出をみすみす許してしまったのだ。
クールな勝負師
しかしそれはPリーグだけの 虚構のキャッチフレーズ
等身大の彼女は クールに戦局と対戦相手を見下ろせるような
心の余裕など持てない平凡なプレイヤー
あと1本が あの一投が
気負いが仇となり 勝ちを取り逃がしてきた過去がある
弱い自分は人間臭さの裏返し
それが心の底から分かった時 小林よしみは真の勝負師となる
寺下 2.2
小林ょ 2.3
安藤 2.7
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