【BS日テレ】P★LEAGUE(Pリーグ)第95フレーム©5ch.io
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0205投球者:名無しさん
2016/04/24(日) 20:12:24.81ID:UN6BCToH引くカードではないだろうか。ベビーフェイス2人VSヒールという
はっきりとした構図で、特にベビーフェイス2人はPリーグの未来を
牽引する存在として、実力と美を備えた期待の若手である。一方の
ヒールは、もはや解説の必要すらない誰しもが認める存在である。
試合内容も番宣が「激闘」、「最後まで見逃せない大接戦!最終
投球にドラマ」とあり、10フレ勝負に縺れ込んだ白熱の試合内容が
担保されている。ただし、見逃せないのが番宣の結び「ドラマが?」
「ドラマとは?」の「? 」である。この「? 」の意味を後に紐解くことと
して、予告映像に目を向けてみよう。実際の投球順は浅田→鶴井
→西村のところを、鶴井と西村の登場順を入れ替えて鶴井をラス
トで印象づけている。浅田は前半のシーンだが、今回の予告映像
は驚くことに、スタジオセットの大型ビジョンのスコアをはっきりと
映し出している。、西村は4フレでダブルを決めたシーン、鶴井は
5フレでターキーを決めたシーンで、1フレのオープンをカバーし
たといえよう。また、鶴井のシーンで右のレーンに浅田の残した
ピンが1本残っている。予告映像で1番目浅田、ラスト鶴井とは
なっているが、上述の状況からすれば浅田VS鶴井とはなって
いないことは容易に想像できよう。またも浅田は次回出場停止。
Pリーグ四美神に劣らずの美貌を天から授けられ、公式戦では
第2シード入りしたホープとはいえ、レギュラー剥奪を検討せざる
を得ない状況に追い込まれたようだ。では西村VS鶴井の勝者は?
西村、鶴井それぞれのシーンで解説の丸山プロの声が入っている。
西村には「狙いましたねー。はい!」。鶴井には「ナイスボールで
ーす」と、いずれも投球に高い評価を与えている。一時期見せて
いた笑顔は封印するも、自信に溢れた戦闘モードの西村。自然な
笑顔でアプローチに戻る鶴井。それぞれに自分の投球に確証を
持って後半に臨めるようだ。鶴井の見切れに映った待機席の
寺下、名和、姫路、亜季の表情はいずれも「やるわねこの娘」と
いった感じで、中でも姫路と亜季は鶴井が席に戻るまで視線を
追っているところに、鶴井の投球内容の良さをうかがうことがで
きる。ポールの軌道、勢いも両者らしい充実した内容で、勝敗
予想は難しい。そこで私が最後の拠り所にしたのが番宣の
「最終投球にドラマが?」の「?」である。投球順から勝敗の決着
は西村の最終投球に委ねられる。もし西村が勝ったのならば、
番宣に「?」を付ける理由があるだろうか。絶対的な実力者西村
ゆえ、最終投球で勝利を取り逃がしたからこその「?」と予想。
激戦を制して準決勝進出を果たしたのは鶴井だ。
かつて酒井初優勝の瞬間に見せた
物議を醸しだした 鶴井の蝋人形のような異常な観戦の姿
ボウリング業界のフロントランナーとして志を共にするPリーガー達の中で
一体感を醸し出せなかった鶴井
我関せずなのか 孤高の戦士を貫くのか
真の強さとは 真のトップトーナメントプロとは
鶴井は変わろうとしつつある
Pリーグ第61戦1回戦Cグループは 進化の一過程
鶴井 2.0
西村 2.1
浅田 3.7
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