ある程度の高速回転は男女関係なく出来るようになるけど、
俺もそうだけど、回転に見合った速度の確保が苦労する点だな〜。

ガキの頃からハイレブには取り組んだ、まずやったのがクラウチングでカップで構え
アプローチを全力疾走して手の平からフィンガーでボールを全力で押し出す。
腱鞘炎になって止めたが、現在でも自分史の中では最強の球質が投げられたと思ってる。

次がロバスミを見て、肘と手首で抱え込んで腕力と脚力を最大限使う方法。
これで29キロくらい迄いったが数ゲームしか体力が持たなかった。

脱力を考え始めたのは、TJを見てから、
脱力スイングで一瞬カップ式にしてからスピードが落ちた、今年からシニアだから年のせいもあるけど。

女子でもシンガポールのタンちゃんなんかは、ハイレブ投法ながら上手く回転数をコントロールしてるように見える。
自分の限界速度とそれに見合った回転速度で、最強の球質を見つける。これが今年のおいらの課題かな。