【BS日テレ】P★LEAGUE(Pリーグ)第85フレーム©5ch.io
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0636投球者:名無しさん
2015/06/05(金) 00:26:28.54ID:+kmfy0Pm番宣のとおりフレッシュな組み合わせとなり、しかも戦況は三つ巴という
第56戦注目カードの一つである。ただ不安材料が一つある。3人の公式戦
3試合の戦績を見ると、けあきは調子を落とし続け、遠藤と浦は低迷を続けて
いる。3人はいずれもフリーで、練習環境にも不安を抱えている。三つ巴と
謳うわりには番宣に今一つ勢いがない。実は塩試合で、結果としてスコアに
差がなかったという展開もありうることを、頭の片隅に置いておきたい。予告
映像に目を向けてみると、遠藤と浦が前半、けあきは序盤のシーンで、小川
アナの実況から、遠藤と浦がファーストストライクをとるまで、けあきよりも若干
後になったことがうかがえる。実際の投球順は浦→けあき→遠藤のところを、
遠藤→けあき→浦と入れ替えて、遠藤VS浦を印象づけている。一方でキャリ
アの差とABSのサポート体制、さらに天賦の美を備えたけあきが地味な2番目
に据え置かれている。番宣がフレッシュを謳いながら、映像映えするけあきの
印象を薄くする編集、公式戦の下り調子からして、三つ巴とは謳いながらも、
おそらくけあきは終盤まで持たずに最下位に沈んだものと予想する。残る2人
の順位。ここで注目したいのは投球フォーム。3人いずれからも安定感を感じる
が、特に遠藤に目を見張るものがある。パワーボールが武器の遠藤がフォーム
の安定感を手に入れれば、少々のラインのズレもピンアクションに救われる
ケースも増えてくる。キャリアの浅い浦がデビュー戦で勝ち上がるのは本来至難
の業。塩試合ながらパワーボールでのピンアクションに救われた遠藤が、浦に
辛うじて差を付けての準決勝進出を果たしたのだ。これを補完する材料として、
先週の放送で中島早貴のコーナーで新選手として紹介された浦の表情。浦は
Bグループなので、コーナー収録はBグループの試合収録に行われたはず。
浦が準決勝進出を果たしていたとすれば、喜びを隠し切れずにもっと晴れやかな
表情をしていたのではないだろうか。浦の最高の表情を見ることができるのは、
もう少し先の楽しみとしよう。
しなやかなフォームとスタイルがウリ
そう語った美の蛹 ダイナマイト・ハニー 浦麻紗実
その羽化を阻んだのは 体育会系パワフルレフティ 遠藤未菜
美なんて糞喰らえ! ワタシはワタシの道を行く!
遠藤 2.2
浦 2.3
けあき 2.7
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