>>293
アドレス時とスウィング時のカップ具合で変わる。
アドレス時のボールを持つ高さと前傾によるスウィングの大きさも考慮する。

カップをせずにスウィングする人は、フォロースルー直前でのカップを意識。腕が完全に伸び切るイメージだからステップワークは割とゆったり目でも間に合う。

ある程度カップしながらスウィングする人は肘も若干曲がり、ボールが降りてくるのも早くなるのでステップワークが少し速くなる。
手首に柔軟性があるなら肘はまっすぐになりやすい。日置Pとかめっちゃ柔らかいから助走がゆっくりでも十分間に合う。

自身の体の柔らかさと相談しながら自分に合ったスウィングとステップワークを探して。

因みに、トップでの溜めは肩よりも上に上がらないと作りにくい。ボールを腕(上半身)で上げるでもなく止めるでもなく、膝と前傾とステップワークで作る。