>>114
レーン上の「オイルが薄くなった」んじゃなくて、
「手前のオイルがボールによって先に運ばれて伸びた」訳だよね?

そのために手前(オイルが削られた部分)で曲がり始めるから厚めに入り、
あなたはそれを立ち位置を左にして(まだ手前にオイルがあるところを使い)
修正しようとする。

その際「入射度が甘くなってはストライクが出にくい」という
先入観からボールを外へ出してしまうと、なんのことはないレーンの先で
さっき自分が投げて「伸ばした」オイルに触れてしまう。

左に動く時は、とりあえず勇気をもって(外へ出さず)「平行に移動」してみる。
レーンは通常内側ほどオイルがあるからその分ボールは先まで届き、
(曲がり始めが遅くなるので)角度は甘くならなかったりする。

1人で投げているとか、自分以外に誰も使っていないなら、
端に寄るのも手段のひとつ。
「回転が死んだみたいになる」というのは
「ボールが早く立ち上がってロールアウトする」という意味だろうけど、
昔と違って今のハイパフォーマンスボールでは、
プロでもあえて「ロールアウトさせる」場合もある。
あまり気にせず「ポケットをつく」ことだけに集中した方が
いい結果につながることが多い。