【BS日テレ】P★LEAGUE(Pリーグ)第79フレーム [転載禁止]©5ch.io
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0586投球者:名無しさん
2014/11/27(木) 00:12:21.16ID:VlBgyKmq実力者達が次々と敗れ去った波乱の第52戦決勝のメンバーは、櫻井眞、
前屋、寺下という誰しもが予想できなかった顔ぶれとなった。当然のことながら、
誰が勝っても初優勝という千載一遇のチャンス。そのプレッシャーたるや想像に
難くない。ところが番宣では「ストライクラッシュ」とあり、準決勝2試合とも200割れの
ロースコア、寺下に至っては181でワイルドカード進出という難コンディションからは
信じがたい状況に一転しており、各選手達は少なくとも終盤までは勢いに乗って
スコアを重ね続けていけたものと想像できる。ここで予告映像に目を向けてみると、
実際の投球順が前屋→櫻井眞→寺下のところを、櫻井眞→寺下→前屋と大きく
登場順を入れ替えている。櫻井眞は投球直後体制が崩れたがボールは勢いよく
ポケットを突き結果ジャストストライク、寺下は前半のシーンで狙い通りのジャスト
ストライク、前屋は後半のシーンで狙いよりもやや薄めに入ってのストライクで、
一見すると寺下が最も安定したプレーを見せたかのようであるが、決勝戦まで
間が空いていたこと、本人も予想していなかった181での奇跡のワイルドカード
進出で、心の準備も今一つの寺下がストライクラッシュを繰り広げたとは考えにくい。
新人であり3人の中で最もアイドル性のある寺下を売って行きたいはずのところを、
決勝戦の予告映像であえて地味な2番目にした理由は、この戦いが櫻井眞VS前屋の
一騎打ちであったゆえの事だったのだ。櫻井眞VS前屋のストライクラッシュの構図は
レーンコンディションを取り払うがごとくひたすら勢いのあるストレート系の軌道で
投げ込むだけの櫻井眞と、レーンコンディションを常に頭に置きながらギリギリの
投球術を駆使する前屋という対照的な形と考えられる。予告映像ではどちらも
ベストの投球でのストライクではなかったが、ここで前屋のシーンで丸山プロの
「これは●●ですね」といった解説の音声が入っていたことに、私はここをキー
ポイントと捉えたのである。●●ははっきりと聞き取れなかったが「これは大きい
ですね」か、「これはラッキーですね」のいずれかと思われる。櫻井眞と争っている
中で、後半、勝負の行方を左右するストライクをとれた事は、前屋勝利を予想させ
る大きな要素。ただ一人決勝戦の直前まで投げてレーンコンディションを体感でき、
体も動いている。強豪姫路、大石に勝ち自信を深めたこともストロングポイント。
予告映像でもここまでの3試合で初めて視聴者に最も深く印象づけるラストの登場。
次々と前屋勝利を予想させる要素が重なっている。そして私の頭の中で止めを刺し
たのは「初優勝へのプレッシャー」。勝敗を決する終盤、両者ともにプレッシャーは
かかるであろうが、どちらのプレッシャーが大きいか?プレッシャーに強いのは
どちらか?実力は前屋が上回っているのは頭では分かっていても、千載一遇の
優勝のチャンス、前屋よりも先輩という事実、待機選手からの視線と、意識する
要素の多いのは櫻井眞だ。目指す投球術が不完全な中での戦い、櫻井眞は
最後にプレッシャーに負けてジ・エンド。健闘空しく、前屋のデビュー戦初優勝を
許してしまうのであった。
アクトレス、女神、ゴージャス、ひまわり、アイドル
最近のPリーグは、Prettyばかりが強調されて、物足りないとお嘆きの貴方 お待たせしました
PassionとPowerを見せてくれる選手が、久々に現れましたよ
前屋 1.8
櫻井眞 2.1
寺下 4.6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています