【BS日テレ】P★LEAGUE(Pリーグ)第76フレーム
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0668投球者:名無しさん
2014/09/12(金) 20:06:55.56ID:IBjQ6pvk名和→森→吉田と登場順を変え、名和VS吉田を印象付けている。名和と吉田が
中盤のシーンであるのに対し、森だけが序盤のシーンである。となれば、地味な
2番目に据え置かれた森は、3人の中で実力が劣っており、前回の準決勝第1の
勝者・大石とてロースコアーに終わったことからすれば、残念ながら最下位と考
えるのが妥当であろう。ここまではスムーズに予想できる。次に番宣であるが、
久しぶりに試合展開に触れ、劇的な10フレ決着をうたっている。実際の投球順が
森→名和→吉田なので、最後に10フレを1人で投球する吉田が、そこで名和を
上回るのか、それとも崩れて名和を下回るのか、2とおりの展開が予想されるの
だが、ストレート系のボールを得意とする名和と、ピン手前で曲げる軌道を得意
とする吉田と、投球スタイルが異なっており、前回の準決勝第1は3選手とも
苦戦しロースコアーの戦いとなったことが、名和VS吉田の勝者の予想を難しく
しているのである。予告映像では二人の黒髪の美神達をよそに、珍しくラストで
視聴者に印象づける編集。最後の最後に勝負強さを見せた1回戦の再現なのか?
この難しい予想にケリを付けた材料、それは名和と吉田それぞれのシーンの
実況にあった。同じ中盤、名和は「さあどうだ。来たか?」。吉田は「持って来れる
かボウリングアーティスト!」。吉田のほうが投球順が後なので、中盤では名和が
優勢で、吉田が追う展開。「持って来れるかボウリングアーティスト!」とまで伊津野
に言わせたほど、吉田が苦戦していたのだ。ここに準決勝第1の3選手の苦戦、
さらには吉田が傷めた膝の具合を重ねると、ピン手前で曲げる軌道を得意とする
吉田は10フレで集中力が尽きて失投。名和1位での決勝進出、吉田ワイルド
カードの構図が浮き出てくるのだ。
強者とて、常に勝ち続けることはできない。
戦いのフィールドが険しければ険しいほど、疲労は蓄積され、精神は磨り減っていく。
しょうがないよ にんげんだもの・・・
名和 1.8
吉田 1.9
森 5.8
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