>>143
Pリーグの成果を思いつくままにあげてみる。

  @ ボウリングの広報効果 ← テレビ番組だから詳細解説は不要かと
  
  A 業界の活性化 ← Pリーガーやその仲間たちのチャレンジ、リーグ、レッスン、
               承認大会などが各地で開催されている事実

  B 実績に乏しい若手プロでもボウリングで生計を立てていける可能性・希望を提供
     ↑公式戦にフル出場できないレベルの若手プロや新人でも、Pリーガーになれば
      所属先、用具契約、チャレンジのオファーが得られる可能性が高いという事実

  C 若手プロのモチベーション・レベル向上
     ↓Pリーグ放送開始前と現在とでは、トップシードプロの若返りとルックスの変化が顕著
    2006年  ttp://www.jpba.or.jp/information/tournament/seed/2006seed.html
    現在    ttp://www.jpba.or.jp/information/tournament/seed.html
   そのほか、安藤、櫻井麻美の例に見られるように、底辺も底辺の無名弱小プロが、
    トーナメントプロとして戦績をあげるため真剣に努力するようになった。

  D プロ同士の交流の活性化 ← 各人のブログ、ツイッター、フェイスブック等を見れば
                         詳細解説は不要かと

  E アマチュアボウラーのモチベーション向上 ← JBCがPリーグに選手を参戦させていた頃

俺はPリーグを続ける意味は物凄くあると思う。
Pリーグがなかったら、ボウリングは高齢者と一部キモヲタのアングラレジャーに成り下がる
一方だったと思う。