>>638
>メカテク使用者が投球に関連する運動の一部を補助されていることは事実だが、
>それをもってメカテク使用者が自分の能力で勝負していないと結論することは論理の飛躍であり、

これも正確に言えば「それをもってメカテク使用者が自分の能力で勝負していない」と言っているのではないのですよ。
その影響を与えている部分を考慮して言っています。
ボウリングにおいてスコアを刻む為に人間が行う事が出来る唯一の行為は「投球」です。
「投球」が行われなければ絶対にスコアは刻まれません。 思考的要素も全て「投球」と言う行為を経て具現化されます。
つまりは人間が行う事が出来る唯一の行為「投球」がボウリングにおける本質です。

実際「投球」は多くの筋肉運動で構成されているので、メカテクが「投球」におけるどの部分に影響を与えているかが鍵になります。
これは「投球の再現性」や「ボールの回転」に影響を与えています。
私怨くん(あなたは本人?)も「再現性」について言及しています。
「投球の再現性」や「ボールの回転」はボウリングにおいて非常に重要な要素です。
このボウリングの本質である「投球」の中でも特に重要な要素をメカテク使用者は自分自身の能力で行っていないから
「メカテク使用者は自分の能力で勝負していない」と言われるのです。

更に結論を言ってしまうと、私怨くんは上記の事を理解した上でも「問題ない(または、それでも論理の飛躍と言える)」と考えていたのです。
その理由の一つは「その効果は確かにあるが、それでも上級者には大層な効果が無い」と考えていたからです。
私怨くんは私が>>617で書いた「人見 啓二朗プロ」のような例は本気で存在しないと考えていたのです。
ところが実際に存在した事で「単なる思い込み」であった事が判明し、その一つ目の論理は破綻しました。

そして二つ目の理由は「結局は上級者では素手のほうが上」との論理です。
これも「単なる思い込み」または「証明不可能な事例」に過ぎません。
人見プロは2008年のプロテストをトップで合格した人物で、プロテストも素手投げで合格しています。
このような素手投げの超上級者であっても、試しにメカテク使ってみたら「メカテク>素手」であった事実がある事や、
更に女子プロでは私怨くんが有利だと考える素手のほうが明らかに苦戦している事実がある事。

この事から「結局は上級者では素手のほうが上」は論理と使えるもので無いことは明らかです。
他にもいくつかありますが、、まぁそれは取りあえず置いておきます。

上記の通り私怨くんの「テンプレ批判」はその批判に使っている論理自体が破綻しているので成り立たないのです。
それでも批判したいのであれば私の書いた内容を全て踏まえた上で新たな論理でどうぞ。

批判の根拠が間違いである以上、現状ではテンプレは「全て正しい」としか言えない状況です。