>>62
言いたいことはわかる。
だが、テンプレにあるのは筋力が補助されているから自分の力で投げていない、
という理屈だけだ。俺はこれを論理の飛躍だと批判している。
筋力を補助されているというのはプロテクターも同じことだ。
仮にプロテクターを使わないで体操競技に出る選手がいて、
その人物が「他の選手は自分の力で勝負していない」と言った場合、
テンプレの理屈に従えばこの言は「単なる事実」を述べていることになる。

>素手投げからみたら、肉体的なハンデを補うため、技術的なハンデを補うために補助器具を使用しているのだから
>ハンデを与えて同じ土俵で得点を競っていることになるのではないかな?

使うと不利になる人のレベルまでは引き上げられないわけだから、同じ土俵というのは変ではないか?
ある一定のレベルまではメカテクで到達できる。
それを超えるリリース技術の持ち主はより有利に戦うためにメカテクを使わない。
一定レベルに達していない人は誰でも使いたければ使うことができる。
競技として一応は問題がないと思うが?

また肯定派と勘違いされそうだから言っておくが、俺は広い意味ではメカテク使用は公平でないと思うし、
ボウリングという競技の発展のためにもメカテクは規制した方がいいと考えている。