>メカテクは使わないほうが有利なこともあるから使わない人がいる。
>というだけのことじゃないのか?
>メカテクもプロテクターも、ルール上は使っても使わなくても構わない。

>>39で書いたように、
現代の鉄棒競技にはプロテクターは必要不可欠なもので競技者の全員が使っている。使わないで競技にでる人はいない。

事実上、義務ではないが使うか使わないかを選べるほど自由とはいえない。それくらい演技が高度になり、使わないと危険だということだ。
鉄棒で回転する速度が早くなり、手を離して、空中に浮き、もう一度鉄棒を握る時にかかる衝撃…。
使わなくても構わないが、使わない人がいないのが現状だ。それが何を意味するか。
現代の鉄棒競技にはプロテクターが必要不可欠ということだ。
メカテクとは使われている理由が全く異なる補助器具だ。


あなたが書いた「メカテクは使わないほうが有利なこともあるから使わない人」には
メカテクを選択する自由はないよね。使えば不利になるのだから…。

使う必要がないのはなぜか?メカテクが補っている機能が必要ないからだ。
使うと不利になるほど(素手での回転力、または、素手でのリリースの安定性、または、両方)に習熟した人は使っても意味がない。
または使うと不利になる。

下のリンクにあるように
http://www.sportsclick.jp/bowling/01/index56.html  
「手首に付ける補助具は本来、手指の力が弱く、正しい形で投げられない人を助ける目的だったからです。」
こう書かれている。


素手投げからみたら、肉体的なハンデを補うため、技術的なハンデを補うために補助器具を使用しているのだから
ハンデを与えて同じ土俵で得点を競っていることになるのではないかな?

また、鉄棒のプロテクターを引き合いに出すのは、間違っていると理解してもらえたかな?