>>584>>583
やはりあなたは何も分かっていませんね。その上「真意」を読み取る能力が欠如しています。

>そんなに大層な効果があるとも思えない。
>投げ方ができてない初〜中級者については補助効果も大きいと思うが、
>よい投げ方ができてれば手首にかかる筋力的負担はもともと大きくない。

これについてこのスレであなたの発言が「単なる思い込み」である事を証明する一つの実例が出ています。
紹介されている動画に出てくる「人見 啓二朗プロ」の実例です。
あなたは素手投げでプロテストに合格出来るような「実力者(上級者)には大層な効果があるとは思えない」と。
人見プロは2008年のプロテストをトップで合格した人物で、プロテストも素手投げで合格しています。
そのプロがメカテクを何気なく使用した結果得られた効果として「球のスピードアップ」「回転数の上昇」があったと言っています。
そして「プロは打ってなんぼ」と発言しているところから察するに「スコアアップの効果」もあったのでしょう。

「大層な効果があると思えない」→実際はプロテスト素手投げでトップ合格するような超上級者に対しても
「球速アップ」「回転数の上昇」「スコアアップ」の効果があった。

つまりあなたの論理の基礎「そんなに大層な効果があるとも思えない」は単なるあなたの思い込みです。
よってそれを基礎とした論理は全て破綻しています。

>再現性を上げる効果はあると思うが、リリースの仕方が制限されるから不利な点も大きい。

これも間違いです。
リリースの仕方が制限されない、、、つまり「多種多様なリリースが出来る余地がある」という部分、
実際はその部分は投球における「ブレ」となる可能性もある部分です。
その「ブレ」の原因と成り得る部分をメカテクは消してくれるので
「多種多様なリリースを正確にコントロール出来る人」以外にはリリースにおいて「利点しかない」と言えます。
そして多種多様なリリースを正確にコントロール出来る人にとっても
「大脳皮質の一次運動野の処理量の減少」の利点があるので不利になるとは言えません。
要するに「誰もが多種多様なリリースを正確にコントロール出来る」と言う
実際にはありえない条件を基にしたあなたの「思い込み」です。

>制限を受け入れて再現性を重視するか、制限を嫌って再現性は自力で高めるか。

上記の通り基礎が破綻しているので成り立ちません。

>この選択は個々人が好きに選べることではあるが、後者を選んだ人は自身の訓練によって
>再現性やより高度なリリースを身につけるまで不公平な状況におかれる。

まず「最終的には『素手>メカテク』」になると言う不可解な前提条件を基に書かれていますね。
女子プロの現状を見ただけでもそれを「前提条件」に出来ない事は理解できるでしょう。
そして「誰もが高度なリリースを身に付けられる保障」などどこにあるのでしょうか?

あなたは根本的に論理の基礎が「単なる思い込み」です。よってその後の論理は全て破綻しています。
そして「前提条件」に出来ないと理解出来るようなものを「前提条件」としています。
それに関しても「前提条件」が間違っているのでそれを基にした論理も破綻しています。