>>52さん、私はそこそこのレベルで体操競技をやっていたものです。
ボウリングは趣味です。素手ですがホームでようやく年間アベ200を
達成した程度なのでたいした腕ではありません。

>補助の程度が競技の本質を損ねるかどうかの評価なしに、
自分の力で投げていないと結論しているテンプレは、
論理の飛躍をしていてアホ丸出し

「どの程度の効能があるのか?」という風に問題をとらえているので
そういう考えになるんでしょうね。多くの人はメカテクが
「どこをどういう方法で補助しているか」について疑問を呈しているのです。
意味が分かりますか?

>鉄棒を握る握力は体操競技において重要でないかどうかよく考えてみなよ

体操のプロテクターの例であなたはこう書いていますが、
アレは摩擦+芯を挟んでひっかける感覚にすることで「握りやすく」するのであって、
指や手の甲を補助して「握力を強くする」ものではありません。
結果的に握力が少なくて済むなら同じことだろうって?全然違いますよ。
握力はあくまで自分の力であって、プロテクターによって強くなどならないし、
握る手や指の形を固定することも出来ません。
あえて言うなら、握るものの太さを自分の手に合わせられる、でしょうか。
まさにテープでサムホールの調整をするのと同じ感覚です。

どこが重要な要素であるかはどの立場の人もほぼ一致していると思います。
問題は「皮膚を保護し摩擦係数を上げる」あるいは「サイズを個々に合わせる」
ということを逸脱して「骨格と筋肉運動を機械的な器具で補助する」ことではありませんか?
「程度や効能」ではなく「方法論」だと思います。