「喩え」を出すにあたり、まったく同じ条件を満たす事象など存在するはずはありません。
かと、言って「共通点」が少ないものは「喩え」に使うには不適切かと思います。
なので、より多くの共通点を持つ「カンニング」を選択させてもらいました。

上記の内容と重複するところもありますが

まずどちらも「個人の能力が問われる場所で『個人の能力以外の能力』を用いている」と言う共通点がある事。

次に「使ったからといって確実に点数が上がる訳ではない」と共通点がある。
メカテクもカンニングもどちらも使ったからと言って確実に点数が上がる保障はありません。
この要素がメカテクの場合多くの勘違い擁護派を作り出す原因にもなっています。

次に「能力の高い人間には不要である」という共通点。
メカテクもカンニングもどちらも能力の高い人間には不要である。

次に「常習している人間は使うのをやめれば点数が下がる」と言う点。

そして「カンニング」の何がいけないのか?を論理的に考え掘り下げて行くと最終的には「メカテクの使用」がいけない理由と同じになります。