【ご新規様】メカテク問題★Part9【歓迎】
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0018投球者:名無しさん
2014/07/03(木) 12:38:11.38ID:Yn5PouG7>メカテクはボールの進行方向に強制力、補正力はありません
>ボールの進行方向を決めるのは競技者(の技量)です
投球時に行われる筋肉運動の全体量が少なくなればより高い精度で進行方向を定める筋肉運動に集中する事が出来る。
ボールに回転を与える為の筋肉運動を行いながらボールの進行方向を定める為の筋肉運動を行う場合と
ボールに回転を与える為の筋肉運動は行わず、ボールの進行方向を定める為の筋肉運動のみを行う場合とでは
後者のほうが筋肉運動の全体量が少ないのは明白。
「ボールに回転を与える為の筋肉運動を行いながらボールの進行方向を定める為の筋肉運動を行う」事が競技者の技量によるものである以上
あなたの言う「競技者の技量」そのものに影響を与えている事は明らかであり、
その競技者が自身の能力で投げているとは言えない。
>メカテクはボールの回転数を決めません
>メカテクを付けてても無回転で投げれます
基本的にボールに回転を与える為の2つの条件を擬似筋力により強制的に作り出す道具なので
正しく使用して通常の投げ方をする限り勝手に回転はかかります。
>メカテクはボールの勢いに作用しません
>勢いを決めるのは競技者(の(主に)筋力)です
スイングの勢いが増せばカップを維持する事が困難になる人がいます(代表的なところではカップリスト維持での投法の人)。
その状況下でカップを維持するのは競技者の筋力・・・・のはずですが、メカテク使用者の場合はメカテクの金属部品による擬似筋力です。
結果的にメカテクの擬似筋力の補助を受ける事を前提とした、本来なら制御の難しいスイングスピードでの投球が可能になる人が存在します。
そして多くのメカテク使用者がメカテクの補助を前提とした投球を行っています。
>何よりメカテク自身にはボールを転がす、回すなど、ボールを動かす能力はありません
素手の場合で考えると、手首の筋肉運動であるカップリスト、リリース時にフィンガーを虫様筋で支える事によりボールに回転を与える事が出来ます。
これらの筋肉運動が行われない場合、ボールに回転を与える事は出来ない。
ところがメカテク使用者はこれらの筋肉運動が行われていなくても、ボールに回転を与える事が出来る。
それはメカテクが人間の筋肉運動の代わりをする事でボールに回転を与えているから。
>結論
>メカテクを装着していてもボールは競技者の能力によって投げられている
つまり、メカテク使用者はメカテクを使用した場合でもメカテクを使用しない場合でも
どちらの場合も「競技者の能力」で投げられた同じ結果になると思ってるのでしょうか?
実際はあなたの思うような結果にはなりません。
実際はメカテクの作用がプラスになる人のみが使用しているので、
メカテク使用者がメカテクを外して投げるとスコアは落ちます。
その違いは「自分自身の能力で投げている」と「自分自身の能力以外の能力を用いて投げている」の違いでありメカテク使用者は「自分自身の能力で投げているとは言えない」が正解です。
結論
メカテク使用者は自分自身の能力で投げていない。
メカテク使用者は自分自身の能力で勝負していない。
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