一方のAグループでも、姫路が大石と同様に収録日の翌日に速攻で
収録日のオフショットを楽しげにブログに載せている。姫路は大石以上に
収録日以降のブログの様子で戦績がどうであったかが露骨に分かって
しまう。50戦もそうであったように、51戦も姫路の勝ち上がりは揺るがない。
6ポイントに3ポイントを加算してチャンピオン決定戦進出に名乗りを上げたことが
番宣の「激闘」の一つであったということであろう。では2位は誰か。Pリーグ
では、亜季が岸田よりも圧倒的に実績を残しており、さらに岸田本人も自覚
しているようにAグループの時は無残な結果に終わることが多い。従って2位は
亜季、と普通であればこう予想するところであるが、今回は岸田も収録日の
2日後にブログを更新し、収録に臨んだことに触れ、さらにDVDの紹介も行っ
ていることに私は注目した。岸田はブログの更新はまめなほうではあるが、
Pリーグに積極的に触れることは数少ない。となれば岸田が惨敗したとは
考えにくく、今回は2位で自分なりに面目を保てたゆえのブログ更新だったと
予想したい。


「今年は優勝します」と宣言してからもう3年。伝説の大学生チャンピオンは、
叩き上げの中年女性を未だに超えられない。
岸田有加、あなたは勝負師としては、あまりに清過ぎないか?優しすぎないか?


姫路   1.6
岸田   3.1
亜季   3.5