今回のDグループの番宣は櫻井麻の準決勝進出を強烈に匂わせ、松永が敗退することが地殻変動かの
ように書かれている。実際の投球順が松永→櫻井麻→大石のところを、予告映像では櫻井麻と松永の
を入れ替えて櫻井麻を強く印象づけている。ボールの軌道はやや外目から入って曲げを大きめと、二人
とも似通っている。ここで注目したいのは二人とも序盤のシーンであり、序盤で片側のレーンの攻略
法を掴めたのは、キャリアの浅い櫻井麻にとっては後の展開が良かったと想像できる補完材料の1つ
であろう。一方、番宣で全く触れられていない大石は、予告映像ではラストに登場しており、順位の
予想に一見すると迷うところであるが、後半のシーンであり、ストライクをとっても今一つ冴えない
表情で焦りも滲ませていることから、最下位と予想するのが順当であろう。
ならば櫻井麻は準決勝に進出したのか?私は過去の例で、番宣でけあきの準決勝初進出を強く煽り、
実際に準決勝初進出を果たした例を思い起こした。番組制作サイドにとって、若いスター候補は1人
でも多く産み出したいところ。今期は公式戦も好調であり、今回はフェイクなし、櫻井麻準決勝初進出
を私は決断した。


「W櫻井」
弱小軍団の代表格のように揶揄された日々からの決別。2014.6.27。このオッズは卒業記念賞状である。

櫻井麻 1.9
松永 2.1
大石 3.9