【BS日テレ】P★LEAGUE(Pリーグ)第73フレーム
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0153投球者:名無しさん
2014/05/29(木) 10:27:22.93ID:IOEps7Fl呼んでいるが、これも誰も予想しなかった古田の決勝進出ゆえ
の事。決勝戦収録の直前の準決勝第2に投げてレーンコンディ
ションの感覚を掴めている古田・松永と、終始悩みながらの
投球でロースコアで辛うじて勝ち上がったものの、決勝戦収録
まで少し間が空いた大石とでは大石の勝ち目は薄いと言わざる
をえない。予告映像でも実際の投球順と同じ2番目の地味な
扱いで、終盤のシーンでストライクを出したものの、その表情
からは緊迫感が感じられない。大石は優勝争いの圏外に去っ
ていたと予想して間違いないだろう。決勝戦は古田と松永の
一騎打ち。実力差、経験差からして、本来なら古田の勝ち目は
ほとんどないが、既に多くの人が番宣の「号泣」という言葉に
古田の優勝を予想している。松永に圧勝しハイスコアで勝ち
上がった古田の勢いは伝説の第38戦・美月の決勝進出を
彷彿させる。当時の美月はプレッシャーで自滅したが、予告
映像を見て、私は今回、古田の優勝を決断した。予告映像では
実際の投球順が最初のところを最後に回し、序盤のシーン
ながら「先輩達を倒して優勝を飾ることができるのか」という
小川アナの実況があったシーンをわざわざ使っているなど、
もはや古田のプロモーション状態。そして何よりも、準決勝第
2同様にしっかりとした投球ラインどりができていてのストライク。
古田は美月が踏んでしまった「プレッシャーの轍」を踏むことは
なかったであろう。
古田おめでとう。しかし、これで浮かれるか一層の精進をするかで、
Pリーグに病巣として巣食う一部の容姿頼みのアイドルボウラーに
とどまるか、敬愛する西村美紀のような超一流トッププロボウラー
の道を歩めるか、Pリーグ第49戦は古田翔子のプロボウラー人生の
分岐点。
私はメッセージを添えてこのオッズをプレゼントしよう。
「目指せ西村美紀。超えろ西村美紀。」
古田 1.9
松永 2.2
大石 4.0
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