一見無意味に思えるここ一連の流れだが、
よく読むとメカテクという補助器具の情けなさと、
いわゆるメカテク派の非論理性がわかって貴重。

回転が凄ければ偉いとも回転がしょぼければダメだとも
否定派は一度も言っていない。

ボウリングは「同じ条件のもとで」より多くのピンを倒し、
より多くの点数を出した人が勝ち。

そこはメカテク派と全く同意見。

で?

そのために一番大事な部分を、メカテクという
金属、ジョイント、ネジ、バネ、目盛に頼って楽しいのか?
もう一度訊く。本当に恥ずかしくないのか?

そして言いたい。腹立たしいかもしれないが、
君たちに心あればどうか虚心坦懐に聞いて欲しい。

老人や障害者がボウリングを楽しむためなら、
メカテクも素晴らしいと思う。

競技としてのボウリングにメカテクは不要。
本来、あってはいけない。現にどんどん減っている。
男子トップクラスではいずれ消えるだろう。

既得権を守ろうとするな。もしあなたが若くて健康なら、
普通に練習したらあんなものは要らない。

せっかくボウリングに出会ったんだ。楽しもうよ。