>>491
なるほど。

同じ運動量のボールだと重くても軽くても初回にピン側に与える力は同じ。

しかし、その後のボールの軌道は重さによって異なり、軽いボールの場合ピンから逃げるように段階的にヒットを繰り返すためブルックリンを狙えば10ピンまでボールでヒット出来るのでストライクが出やすいという仕組みですね。

ボールの重さと速さとアングルを究極のレベルまで最適化してコントロールを付ければ、難しいレーンコンディションのときに軽いボール×ストレートボールで優勝も可能ですね。

ただし、そういうボウリングが楽しいかと言われれば別問題でしょうが…