それこそスクールなんてプロによってさまざまだよ
何十人もの受講者と同じこと練習する場合もあれば、仲良くなったプロとセンターの営業が終わった後に個人レッスン(と言う名目)で朝まで投げたこともあるし

ドリルは普通の人とは逆に一度スパンを広げた
フィンガーはもともとフォワードに入れてたけど、グリップを変えてだいたいゼロピッチにした
これらは、わしづかみする癖を直すためと、手のひらでボールを扱う感覚を身につけるため

上手く投げられるようになってから、より柔軟に手首を使えるように、改めてスパンを短くしたんだけど、ボールが暴れすぎるようになってしまったから、また元の広めスパンに戻して今に至る

偉そうに書いてるけど、ストローカーからクランカーになったものの、いまは結局はトゥイナーに落ち着いてしまったんだよね
アマチュアの団体戦メインで戦っていくには、曲げすぎると自分が打てないだけじゃなく、チームメイトのラインも破壊して迷惑かけると気づいたんだわ