>>890
俺が言いたいことは>>851ですでに書いた。
したがって
>使っても、使わなくてもいい補助具が競技スポーツに存在することを指摘したいのか?
などと聞かれるのは残念なことだが、ろくに議論もできないくせに、逃げただの
アヴェが低いだの、小学生並みの悪口ばかりの輩が湧いてくるのも非生産的だから
もう一度説明する。
(1) 必要不可欠でなく能力を補うような道具であっても使用が認められる場合がある。
アーチェリーのスタビライザーやゴルフのネオマレット型パター (パターは従来型
を使えば済むという意味で必要不可欠でない)
(2) 必要不可欠な道具であっても過度に能力を補うもの、競技の本質を損ねるもの
は規制される。
( ボウリングでいえば、 回転半径差の大きすぎるボールや表面硬度の低すぎるボール)
逆にいえば、ある程度の能力の補助は認められる。
(3) したがって、規制の理由として本質的なのは、道具が必要不可欠かどうかではなく
道具によって補われる能力の質や程度である。

アーチェリーのスタビライザーを補助具と呼ぶかどうかは、補助具の意味に幅がある
ので議論しても仕方ないと思う。正直、補助具と呼ばれてるとは思わなかった。
メカテクの与える能力の質や程度が規制に値するものかどうかは、使ったことのない
俺にはよくわからない。
そこを議論して欲しいというのが中立派としての希望だ。