当時者以外は理解が困難になってきている。
横やりだけど多少の整理になれば、というつもりで書いてみる。

擁護派改め中立派A氏がもともと突っ込みたかったことは、
「自分の力」さんの「自分自身の能力」というフレーズが意味するものに
突っ込みたかったんだよね。

分かりやすく書くと競技スポーツにおいて「自分自身の能力」とは何か。

例えば、ボウリングがもとからメカテクが必要不可欠な道具で、
競技者全員が使うような競技であったとすれば、
それはそれでメカテクは競技スポーツのひとつの道具として成立してしまい補助具ではない。

そんなことが言いたかったのではないかな?

しかし、メカテクがそんな道具でないことは擁護派改め中立派A氏も分かっている。
「自分自身の能力」というキーワードだけで競技スポーツとしてのメカテクの是非を説明するのは
無理があるのではないかと言いたかったのではないかな?