肉体を使用して技術や能力を競うスポーツにおいて
「皮膚を保護する」(手袋やシューズ)
「摩擦係数をあげる」(滑り止めやスパイク)
「サイズを調節する」(テープやクッション)
ことが目的の用具は認められているのが通例です。
こう書くと必ず「他のスポーツは関係ない」とか、
あるいは「非常にレアな例外的スポーツを持ち出してくる」人がいますが。

「筋力を補強する」「骨格を補強する」「フォームを矯正する」
「調整機構が付いている」「数値に置き換える目盛が付いている」ものは
使用できないのが常識でしょう。すべて備わっているのがメカテクです。

能力の制御下にあるですって?どう考えてもメカテクで能力を制御(補填)
していると思いますが。間違っていますか?