>>755
今、割と面白くなってきているので議論に参加できない方はなるべく控えていただければ。
「…」を前に持って来てもアンカーは打てませんよ。

出遅れた>>727です。

>>741
>高速高回転で幅を取ると低速低回転の者と比較して「曲がりの差」が大きい。
物理的に、トップクラスの者どうしを比べると前者の方が後者より細かなアジャストをすることは不可能

それはアジャストの「結果」についての話ですね。
「後者の方がより精密にアジャストの結果を出せる」のは確かですが、
アジャストするための知識や方法論は「前者」もたくさん持っていて
「後者」と同じようにそれをフル稼働させて戦っています。

僕はそれを

>幅を取るからこそいっそう緻密なアジャストをしなければ

と表現しました。アジャスト出来る、ではなくアジャストを試みる、です。

>高速高回転の利点は、多少荒削りでもピンアクションでストライクを量産すること

正確なポケットヒットだけを見れば「荒削り」かもしれませんが、
ピンアクションを起こす「球質」を具現化するには大変緻密なアジャストが必要です。

>スピードアジャストについては分かるが、これもラインを変えたり、ボールチェンジでは
対応できない場合の緊急手段のようなもの。回転軸を変えて対応するのは現実的ではない

そうでもありません。ボールは完全にレーンを噛んで立ち上がっており、
ストライク率も高いのでボールを変えずにスピードや回転軸を変えてポケットに
持って行きたい場合もあります。ボールチェンジが成功するとは限りませんから。
予選前半5Gで1250以上打ったボールを、厚めに入るようになったからと
チェンジする勇気を逆に多くの人は持っていないと思います。

>そもそも、使用しているボールとレーンが合わなければどうしようもない。
PBAの選手ですらそうである

それは確かに。それでもPBAがボールチェンジのみを最優先している訳ではありません。
ロバート・スミスも「AR、ATを変えられるのはトップボウラーの絶対条件」と言っていました。

>「手首を内側にカップして投げる動作をやってみて。そうすると、手や腕がブレるのが分かると思う。
程度の認識じゃ理解出来ないだろうなぁ」この発言は抽象的で意味が分からない

僕はブレないので。ほとんとソフトボールを持つ程度の感覚でカップしてます。
これは自慢とかではなく、健康な若者なら練習次第で誰でも出来ますよ。

否定派Bとでも名乗りたいところですが、技術論以外のスポーツ全般知識や一般的認識に関しては
否定派A氏ほど根気強く丁寧に対応する自信がないのでやめておきます。