メカテク・リスタイ使用者を否定するわけでも、メカテク・リスタイを否定するわけでも
ないと書いたことがありますが、その理由を書いておきます。

初心者でボールに回転がかからない人に、まず回転がかかる人との大きな違いを教えるといっても
ボールは重いので、怪我するかもしれないし、口で説明しても、本人に納得させるのは難しものです。

初心者は自分が、どの程度できているのかがわからないものです。
リスタイなどを使うことによって、何かを気づかせてあげてることができるかもしれない。

初心者のうちは、自分がどのくらい手首が外におれてスイングしているか分からないでしょ。
最近はビデオなどで見せて違いなどを教えることもできますけど。
そうまさに、
「手首に付ける補助具は本来、手指の力が弱く、正しい形で投げられない人を助ける目的だったからです」
「170点くらいまで上達したら、リスタイなしでも正しい形でリリースができるように、素手で投げる練習をしてください。」
ということです。
http://www.sportsclick.jp/bowling/01/index56.html


また、「素手」だと投球が安定しない、コントロールも悪く、曲がりも少ない。アジャストを楽しめない。
「ボウリングは曲がるから面白い」とよくいいますが、
まさに、「曲がるからオイルを読んでアジャストを楽しめるのだ」と思います。

ボウリングをするマイボウラーの全体が競技ボウリングをする必要はないと思います。
リスタイ・メカテクを使うことによって、テレビでみるプロのような軌道を描いてストライクがでる。
ボウリングが楽しい。
テレビでボウリングを見て、解説を聞いて、解説の意味が分かって二倍楽しい。

ボウリング仲間ができて、毎週リーグで和気あいあいと勝負を楽しむ。プロチャレを楽しむ。
それだけでも十分楽しいでしょ。リスタイ・メカテクを使えばいいと思いますよ。