>>325
一度スルーしているし、優先してレスします。
>「微妙なリリースの加減が、リスタイのように手首を強く拘束されると、
>やりにくいからです。」(これはリンクした記事の引用した箇所ですね)
> http://www.sportsclick.jp/bowling/01/index56.html
>これ本当です、使っておられれば分かると思いますけど。 ・・・

素手で投げてることになれた人(初心者でも、上級者でも)が使えば、
慣れるまでそう感じると思います。
要点はリスタイにもデメリットがあると言いたいわけですね。

>たしかにリスタイを好まない傾向があります。
>微妙なリリースの加減が、リスタイのように手首を強く拘束されると、やりにくいからです。
>メリット感じてる人は使うがメリット感じない人は使わないでしょ。
同感です。

あなたの主旨は
選択の余地があり、メリットを感じてる人は使うが、メリットを感じない人は使わない。
そういう意味で不公平ではないという主張。
不公平性が問題だと言っている俺に発言に対して、不公平性がないから問題にするのがおかしい。
そういう理屈ですかね。

あなたが意図する公平性は
走り高跳びと棒高跳びをネタにした例え話の
「小柄な男がいう不公平」と同じ意味での公平性・不公平性です。>>309

「あんな高い棒を跳べるのは背が高いからだ。不公平だ。俺は背は小さく小柄で不利だが竹竿を使えばそんな高さは跳べる」
小柄な男の「公平性」はいっけん筋が通っているように思われる。

しかし、競技スポーツの世界で小柄の男の「公平性」を認めてしまっていいのか。
小柄な男は身体的に競技に不利だからハンデをくれと言っているのにすぎない。

ハンデをもらっているものとハンデをもらっていないものが同じ競技で競いあうことになる。
そんなことは競技スポーツの公式試合、大会で許されるべきではないし、
現状、ボウリング以外の競技では許されいるものは思いつかない。
その辺をよく考えてもらって、またレスしてください。