【自分の能力で】メカテク問題★Part6【投げよう】
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0273否定派A
2013/08/10(土) NY:AN:NY.ANID:P6mMCaHZと書いている。例外があるならあげてみろという論調だな。
鉄棒のプロテクターの場合、例外にあてはまると考えてもおかしくないので「例外なく」は一応撤回。
そういうことでいいです。それが大事な主旨ではないし。
例外があったからといっても主旨がくつがえるわけではないし、
例外探しに必死になられても意味がないのでそうします。
競技スポーツにおいて
「公式な試合、大会では補助具は使えません。基本的にそういう原理・原則です。」に改めます。
なぜそういう原理・原則になるのか?
補助具の使用を認めてしまうと使用者と否使用者の間で不公平性を生むことになる。ひいては競技性を疑われるからです。
競技性を損なわせる道具(補助具=リスタイ・メカテク)を認めているルールは見直すべきである。そういうスタンスです。
鉄棒のプロテクターの場合、確かに補助的機能がある。しかし競技性を損なうとはいえない。
全員が使っているので、不公平性がない。故に問題にする意味がない。
また競技者全員が使っている時点で補助具として成立しない。
補助器具ではあるが、より高度な技を競う競技性の鉄棒に必要・不可欠なので「道具」であるといえる。
故に鉄棒のプロテクターとリスタイ・メカテクには大きな相違点がある。
全員が使っているわけではない。リスタイ・メカテクは投球の際、必要・不可欠な道具ではない。
もしボウリングがもともとリスタイ・メカテクをつけて投球する競技であり、
付けないで投げるのが新しく登場した異端だというのなら、リスタイ・メカテクは補助具とはいえないだろう。
しかし「手首に付ける補助具は本来、手指の力が弱く、正しい形で投げられない人を助ける目的だった」
という事実がある以上、素手(リスタイ・メカテクを付けない)で投げることがボウリングの基本である
という根拠になる。これはルールを見直す上で重要なことだ。
なぜならゴルフの長尺パターが2016年から規制されるが、
ルールを見直す上で同じようなことが見直す上での根拠になったからだ。
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPTYE94L01I20130522
USGAも
「この競技にあるクラブをスイングするという伝統と挑戦を守る必要があった」
と決断の理由を説明した。
それを踏まえて、胸に固定して打つアンカリングは正確性、再現性を増す。それが正当なのかという論点があり、議論の末、
「中・長尺パターのグリップを体につけて固定して打つ「アンカリング」を2016年から禁止する」ということになった。
メカテク・リスタイも同じような理屈で議論が成り立つ。
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