Yasushi Minami
土曜日 (携帯より)
JPBAの承認大会って、なんでこうまで出場するのが大変なんだろうか・・・
これでは、日本のボウリング界は世界に勝てるレベルではなくなってしまう。
そう私なんかは思ってしまう。

DHCインターナショナル大会で、目立っていたシンガポールチームやマレーシアチーム、
あの人達はまだボウリングをやりはじめてからまもない方々ばっかり・・・にも関わらず上位を独占していた!
特にシンガポールチームは、ストライクガールでも見たけども、ビギナーレベルの方々が次々と承認大会に出場しています。
これできっちり経験値を与えてチャンスを作る!だから、下の方の底上げをしっかりとしているんですね!

では、何故日本はそれをしないのだろう・・・
承認大会でも予選会をやってしまうのはなぜだろう・・・日本のボウリングは、下の方の底上げをどう考えているのだろうか・・・

私は昨年、神奈川オープンを見に行きましたが、明らかに代表であるという自覚がない選手がいたことに憤りを感じています。
これが、ボウストオープンだったら多分もう見放しているだろうと思います。

ボウストオープンも、出たい人はレベルの垣根を超えて出場させるべきだと思います。センター単体の承認大会なのだから・・・そこに出るまでになぜレベルにこだわってしまうのでしょう・・・

私は、代表者がどんなボウリングをするのか、優勝者の興味よりそういう目で見たいと思います。