ボールのスピードって変化していないように思ってる人いるけど、それは違う。

氷の上で縦にボールをその場で回してごらん。
初速は0だが、そのうちボールは回転方向に動き出す。これが「スピードが増した」状態。
これが分かっているととボールが動いていても同じことが起こり得ることが理解できるはず。

理論上はボールが回転によってはオイルゾーンからドライゾーンに入ってから
スピードが0になりマイナスになってアプローチにボールが戻ってくることもあり得る。


スピードが変化しないのは「完全に摩擦がない」条件に限られる。