>>44
>テープ類やグリップ・グローブ等
>ボールとシューズ以外は補助具となるが
これがさらっと嘘ついているといわれたところだな。
テープ類、グリップ、グローブを補助具としてさらっと書いているわけだ。

本人は嘘ついているつもりはないだろうけど…。
滑り止めの役割も補助的役割といえないこともないが、補助具とはちょっと違う。

陸上のスタートブロックはスタート時に摩擦する力が大きいから、
その力がスリップして逃げないようにするためのものである。
滑り止めの様な役割だからスポーツの原則として問題にならない。

野球のスパイクにしても同じだ。バットに塗る粘着スプレーやグローブなど…。
ゴルフのスパイクやグローブやグリップ。テニスのグリップに巻くテープ。
すべて滑り止めを目的としていることが、わかるから問題にならない。
その辺をもう一度考えてみたら違いがわかるんじゃないのかな。

補助具とは何か。
http://www.sportsclick.jp/bowling/01/index56.html

何人かのテープ君たちは、説明を何度もされてるのに違いが分からないみたいだね。
否定派の人たちは違いが分かっているけどね。

ボウリングはスポーツの位置づけで公認競技は行われているのだけど…。
ボウリングはスポーツじゃない。
ボウリングはボウリングだから他のスポーツと比べるのが間違っているという人もいるんだよね。

ボウリングの検量でボールのバランスが規定に収まっていないとそのボールはルール違反になる。
つまりボウリングで曲がるということは一つの大事な要素であるからそんな規定を作っているわけだ。

メカテクはリストが非力でナチュラルフック投法の人がリフタン並に回転をかける役割をしているという疑念がある。
そもそもその役割は初心者にどうすれば回転がかかり、リリースが安定するのかを教育することにある。
練習で使ってもいいが、公式戦で使うことは問題があるといわれても仕方がない。

現在は非力なリストを補いながら、いろいろなタイプの非力ボウラーに、
より便利に楽にスコアメイクできるように研究開発されている。
買う方もそれを期待して購入している。

例えば、メカテクを使ったり、使わなかったりするプロがいる。ちょっとオイルが多くてレーンが早そうだと感じると
回転を多くする目的でメカテクをレーン攻略の手段として使うことがある。

「故意にボールの威力を高める補助具」にあたるのではないかと疑われても仕方がないメカテクだが、
なんの審議もしないまま規定を作らずに現在に至っているのはおかしい。