>>48
これは違うんじゃ?
摩擦力は比例定数X荷重だから回転数やその向きは関係ない。

フリクションサークルの理論は、
Gがかかった際にその一定の摩擦力が縦方向に使われる場合のグリップ限界と
横方向に使われる場合のグリップ限界が円状になることを図示したもの。

スキッドしているボールはフリクションサークルの外にいる。
曲がり始めたボールはフリクションサークルの外縁あたり。
ロールアウトしたボールはフリクションサークルの真ん中。
それだけのことでしょう。
タイヤの理論と変わらないと思います。
もちろん路面と違ってオイル量によりμが変化するので
フリクションサークルの半径自体も変化するわけだけど。