>>502
疲れて腰が高くなる癖があるようなら、
払った右足(右利きの場合ね)にも体重を乗っけるようにフィニッシュするといいよ。
もちろん足の裏でじゃないよ、返した足の甲に体重を乗っける感じ。

ただし、捌いた右足に体重をかけすぎると、当然だが体の重心が左に傾いちゃうので、
それだけは絶対にしないよう、あくまで軸足である左足の負担軽減やバランス維持を補う意識で
右足の甲に体重を乗っけることが重要。

これをすることで絶対にヘッドアップすることも、腰が起き上がることもなくなる。
そりゃヘッドアップしたり腰が浮いたら絶対に払った右足に体重を乗っけることができないからね。

右足の甲に体重を乗っけることは、つまりはきれいに腰が入っている証明でもあるので、
腰を入れて投げる感覚を掴む練習にもなっていいよ。

最終的には、リリース後に右足の甲を軽くスっと接地させられるぐらいになればいい。



参考になる写真がないかと検索してみたが、いいものがなかったが以下の写真で。
http://danler.org/wp-content/uploads/2011/12/Brents-perfect-form_20111229_IMG_7024-2.jpg
↑この写真の払った右足にもう少し体重を乗っける感じで。