>>80 私が言いたいのはここに読み書きしてる人の多くが現実的にスピード不足や精度(再現性)の壁にぶつかって足踏みしてる人たちが、ボールを軽くするというチョイスを全否定・バカにしてるのが滑稽にうつるからです。

肘に関しても解釈が違います。ゴリラでもなければ手首だけで完全なカップにはもっていけません。
肘の曲がりの大小をいってるんじゃなく肘の解放を何に使うかです。
日本の多くのスタイルでは、カップのために反動でクイックに肘を使っています。見る限瞬間に振り絞っています。
当然、再現性は乏しくなりますよね?
一瞬カップて言うやつですかね?

対してPBAではスイング前半から球を捕まえにいってます。肘は当然たわみますが、たわみを主にリリースに活かしてます。
日本の若いプロたち(名前は忘れた)でもこのスタイルはいます。ただし、バックスイングはかなり低くこじんまりまとめていますけどね。身体能力的にも限界なんでしょう。


ちなみに今どき筋力、身体能力あっての技術です。PBAの投球に憧れても体重、リーチ、筋力で大きく劣る面々が同じ重さの球を投げてパフォーマンスで近づこうとしてるわけですから無茶がありますよね?
しかも練習の殆どが投げ込みではね。