車を降りドアをバタンと力無く閉めると、深いため息をつく。
仕事が終了した後、溜息をつきながら工務店の俺の事務所に戻った。
明日は日曜日、本来なら週一回の休みで心躍るはずなのに気が重かった。
明日が休みだと、今日はよりハードになるのか……
一週間の仕事の疲れも溜まっているのもあるが、それ以上に気持ちを重くするものがある。
重い足どりで二階にある事務所への階段を上る。ドアを押す。
「よう、遅かったなっ!社長さんっ!!」
「あ、ああ……」
事務所には二人の若い職人が残っていた。
脚をだらし無く机に投げだし、ニヤニヤと笑いながら俺を迎えたのは、茶髪ソフモヒの智と坊主の大だ。
どちらも二十歳で、智はガッチリとしていて大は少し痩せ気味だが筋肉はシッカリと付いている。
本来なら、年上のましてや社長に対してぞんざいな口をきき、
だらし無い格好をしている二人に、恫喝の一言を言ってやるべきだが、それはできない。
これから事務所はこの二人のための……いや、今日も二人だけで済むのか……性欲処理場になる。
そして俺はその性欲処理器になる。
「おらっ、ぼんやりしてねえで、さっさと脱げやっ!」
「あっ、うっす!」
言われた通りハイネックのシャツを脱ぐ。
「もう、40になるのによう、脂肪だけじゃなく筋肉はシッカリついているし、
日に焼けた肌も褐色で張りがあるよな!」
「そりゃもう若いザーメンを毎日のように、
内と外からタップリとぶっかけられてれば、いやでもそうなるぜっ!」
「ははっ、確かになっ!おらっ、いくぜっ、ケツ向けろやっ!!」
「うっす……」
俺は言われた通り後ろ向きになり、少し脚を開き壁に両手を付いた。
さっき車の中で、ケツが裂けているニッカに穿き変えていた。
これが俺の性処理器としてのスタイルなのだ。
「今日は少し濃いめにしといたぜっ!」
「うっ、ううっ……」
褌の後ろミツを割られ、穴に巨大な注射器の冷たい硬い感触とそこから流れ込んでくる冷たい液体に低く呻いてしまう。
それは少しずつ直腸を満たし圧迫していく。グルグルと早くも腹が激しく動き鳴る。
脂汗が流れる。漏れないようにケツの穴の括約筋に力をこめる。
腹の中に大量の濃いグリセリン溶液が注ぎ込まれているのだ。
「ううっ……」
身体をくねらせて必死に便意をこらえる
「ははっ、デケェケツ振りやがって!!」
「早くヤッテほしいってかっ!!」
「ああっ、もうっ……」
プリュと液が飛び出す。
「うああぁぁっっ……クソが、クソが、出るぅぅぅっ……」
「まだだ、少しは根性みせてみろやっ!!」
「まあ仕方ねえなっ、緩んできちまったからな。蓋しといてやるぜっ!!」
「ウグッ!!」
巨大なプラグがケツにぶち込まれる。
抜けないように褌の後ろミツで止められる。
「アグググッッッ……」
出口を探して腹の中が激しく渦をまく。
「こっち向いてひざまづけっ!!」
「こいつを舐めていれば少しは気が紛れるだろっ!!」
二人が作業着からチンポをを出している。
隠毛が脇からはみ出ズロンと半剥けで黒々としている。
「おらっ、おまえの好物だろっ!!」
「早くしゃぶれやっ!!」
顔を近づけるとツンと生臭い饐えた臭いがする。
昨日の情交の跡がありありと残っているような……こいつら洗ってんのかよ。
仕方なく一人のを含む。
ああっ、どうしてこんなことになっちまったんだろっ……