道具を介さないで肉体そのものの練度を競う競技は置いといて、競技には主たる道具があるのは分かりますよね?
その道具なくして競技が成り立たない性質のものです。
この道具の操作の練度がその競技者の実力(もちろん戦略やスピード、パワー、適応力などありますが、ここでは省きます)であることは疑う余地もありません。
その道具には必ず規格があるからです。材質、形状、重さ、大きさ、反発係数など固有の性能etcに制限または幅を明確に定め競技を成り立たせています。競技者の能力を超える道具をルールが許してくれません。

その他の道具や用具に関しても同様です。ただし競技(者)のサポートが目的であり能力以上の付加価値を与えてくれるものは認められません。
例を言えば競泳の某社のウェアが禁止されましたよね?

超長文で大ブーイング覚悟ですがまとめます。

1 メカテクは主たる道具じゃない。なくてもよいもの。主たる道具以外にボールの威力を強めるような道具は他の競技にはない
2 主たる道具でないから使いこなすことに実力は認められない。
3 道具には必ず規格や規制があるが、メカテクにはない。これが一番異常。
以上が私のメカテクに対する違和感です。