以下、自分の体験談。

AとBという二人のボウラーがいた。
Aは金銭的に余裕が無いため、もらい物の古びたボールとメカテクターを使っていた。
ボールは劣化し、オイルにも負けまくって全然曲がらない。
しかし努力を惜しまないAは練習してコントロールとレーンアジャスト技術を身につけ、
幅が全然出ない状態でもストライクを連発できるようになった。

一方Bは格好つけのボールオタク。
『メカは格好悪いから』と素手でなげるが、
いわゆる手投げの棒球で一向に技術が上達しない。
コントロールも狙いより5枚ずれるのは日常茶飯事。
しかし投げるボールはいつも評判のハイパフォーマンスボール。
最新のカバーストックとコアのお陰で広い幅が出るため、
5枚ずれてもボールはポケットに吸い込まれ、抜群のピンアクションでストライク量産。

二人のアベレージは190〜200と変わりません。

俺の感想
『Aはすごいな。レーンの状況をよく読んで、あんな疲れたボールでストライクをもってきてる。
 幅も殆どないのに、コントロールミスせずポケットに運んでる。
 Bは…まあボールに助けられてるだけだなw』

メカテク否定派によると
『Aはメカテクの「アクシスチルトの調整機能」を使って(省略)つまりチートw
 Bは、個人の技量とは全然関係なく素晴らしい動きとピンアクションをする高性能ハイパフォーマンスを
 素手で投げるなんて、ボウリングの競技性をよくわかってるなぁ!』

らしいです。