正直、プロを目指すJBC所属の女子アマは、JPBAかLBOかで悩んでいる人が少なくない。
JPBAのメリットは、歴史があり、今までにお世話になってきたプロの大半がJPBA所属であることと、場所属になるときJPBAの方が選択肢が広いこと。
デメリットは、賞金が安く、トップクラスの実力がないと賞金は稼げないこと、昔ながらの体育会系の序列があること(年齢よりプロになった年齢が優先され、年下先輩が年上後輩を鼻であしらう)。対マスコミは律子さん頼りであり結果などは報じられることがないこと。
LBOのメリットは、賞金が高い、人数が少なく賞金獲得のチャンスが高い、スポニチが大会を協賛しており新聞で必ず取り上げられる。
デメリットは、歴史が浅く将来性がまだ不透明。投げることが出来るボウリング場が限定される。
これらを比較して、天秤に掛けている感じです。
ただ、JPBA→LBOという道は開いていても、LBO→JPBAという道は閉ざされていると言う点から、とりあえずJPBAでプロになる道を選んでいるのではないだろうか。
LBO→JPBAという道が開き、ボウリング場の制限が解ければ、本当の意味での競争が始まると思われる。
結論。
両者の隔たりが解けない唯一最大の癌は律子さん