計算による割りだせるアキュライン一直線のヒットポイント
レーンの幅106.6p;ピンの幅12.1p;ボールの幅21.8pで計算。(スピナー系の回転による摩擦を考慮しない)

アキュライン一直線に飛ばす、ヒットポイントのボールの位置は
三平方の定理の公式。角が30度60度90度の辺の長さ2:1:√3を使って、
簡単に求めることができます。

メモ用紙に小さい○とその2倍くらいの○をピンとボールに見立てて描いて、
それぞれの円の中心を結び、それを長辺にして30度60度90度の三角形を描いてみると説明がわかり安いと思います。

なんと!ピンの半径とボールの半径を加えて2で割るだけ。レーンの中心から右に8.475p

レーンの幅(106.6p)を板目総数39枚で割ると2.7333…。板目1枚を2.7333で計算。
8.475p÷2,7333(板目1枚)=3.100064だから約3.1枚

ピンの中心(レーンの中心)は19.5枚なので、3.1枚右に移動すると約16.4枚。
ボールの中心が板目16.4枚でヒットするとき1番ピンがアキュライン線上に真っ直ぐ飛ぶ。
これが計算上の答え。
16.4枚。