>>512
そうですね。フィンガーにしっかりのっている感触がないと食い込まないではじかれるようなことありますね。
>>513
4番7番が不得意な頃がありました。投げてるセンターのオイルが多いんで、中が長かったり、伸びていたりすると
とたんに、思うようにならなくなり、4ゲームに4回以上ミスったこともあったと思います。

以前この板で書いたように、今は、4番7番を公式戦120ゲーム以上まだ1度もミスっていません。
何が変わったかというと、遅い所(オイルが厚く長いところを避けて)を曲げて取る。よく使っているラインを投げる。
スピードは落としてストレートスイング(投げるスパットにまっすぐ歩いていく)ですね。

オイルコンディションが違えば、4番投げてたラインが7番になり、2番のラインが4番になるように1つずつずれます。

基本ラインは5枚まっすぐが7番。リリースポイント9枚(計算上)スパット7枚が4番。2番の左側がリリースポイント10枚(計算上)スパット8枚。
2番の右側がリリースポイント13枚(計算上)スパット10枚。

レーンが極端に遅くなってうまくいかなければ、スピード調整とかロフトを入れたり、立ち位置2枚スパット1枚とか微調整を入れます。

できるだけ外側を使う。スキッドがあまりでないようにスピードを調整することがうまくいっている理由だと思います。