>>324
なるほど参考になりましたよ。
そこから展開して、みんなの質の高いいい話を聞けてよかった。

というのも、最近、チルトの大きいスピナー系に有利かと思われるコンディションが多かったので、チルト大きくしてスキッドをコントロール
できたらいいなと思ってました。

また、チルトが小さいとチルト大に比べ曲がり出すのが早いので、サイドをたて目に投げるラインだと入射角度が少なめになるので気になっていました。
やはりそんな時は10番ピンが残りやすいですよ。

自分はマイボール作ってボウリングを始めた頃からチルト小の縦抜きで、リリースの仕方はいろいろ考えて、練習しながら変わってきましたが…。
未だにチルト小(5度から10度くらい)の縦抜きです。

ローテーションは基本的にインサイドアウトのスイングなんで、できるだけナチュラルに任せて、
外出す角度がでるほどつきます。45度から60度くらいだと思います。

ラインを変えたくない状況で、強制的にローテーションを大きくつけることもあります。
ややリリースのタイミングを遅らせて、スナップする感じのローテーションの付け方ですね。

でもチルト調整はやめます。アジャストにはいろんな方法はありますし、何より精度が大事ということで…。

スピナー系も西村美紀プロとか、外早中遅の難しいと思われるコンディションでも全然問題にしない感じだし…。
スピナー最強という気持ちもわかるような気がします。

山本勲プロも意外とチルト大だと思うな。スピナーまではいかないと思うけど…。
コーナーリングでロスがない感じだし…。適度にあるのもいいのかな?

左利きは日本の男子でもチルト大の選手が多い感じですね。何でだろうね?

PBAの男子はやっぱりチルト小(0度〜10度)が多いね。

>>332
その記録って、チータコンディションのマキューンの記録かな?アベ270以上だっけ?
あれだったら、クロスというより5枚の平行ラインじゃないのかな?
まぁ、大差ないか。マッキューンの球質はスピナー系には見えなかったからちょっと気になって…。